雨音を聴きながら

@kaorun_kaorun7のブログです

【ピクトセンス】ピクトセンスの立ち回りについて

こんにちは、かおるです。

 

皆さんはピクトセンスというゲームを知っていますか?

 

ルールは簡単。

 

1.お題を出される

 

2.代表者がお題を絵に描く

 

3.それ以外の者がその絵を当てる

 

4.解答までの時間に応じたポイントが代表者と答えた者に同じ数入る。

 

5.1〜4を指定回数繰り返し、最も多くのポイントを稼いだ選手が優勝する。

 

1度はやったこともある人が多いと思いまして、少々分かりづらいかもしれませんがルールはこのぐらいにします。

 

さて、このピクトセンスには必勝法がある。(ドャァ)

 

そして、単純に出された絵を早いもん勝ちで答えれば良いというわけでもなく奥深い心理戦でもあります。(嘘やろ)

 

では、その必勝法とは。

 

ポイントは絵を描いた代表者と答えた解答者に同数入ります。

 

ということはこのゲームはいかに描かれた絵を答えるかという勝負だということに変換されます。

 

具体例、5人で行ったピクトセンスにおいて、参加者eが他の4人の絵を残り時間100で全て答え、かつ、自分の絵を誰にも当ててもらえなかった場合、ポイントは、

a.100

b.100

c.100

d.100

e.400

となります。

 

お判りいただけたであろうか。

 

このゲームは自分の絵を人に答えてもらうゲームではなく、いかに他の人の絵を当てるゲームであるかを。

 

よって、このゲームに勝つための努力値と性格は画力に下降補正をかけ、タイピング・発想力・知識量に振るのが安定だと思います。

 

タイピング=早く答えるのに必須。入力のコンマ何秒の差で勝敗が決まることも多い。

 

発想力=相手の絵を他の人より早く見抜くために必須。緑の棒人間が剣を持っていたらそれはエルレイドなど。

 

知識量=マイナーポケモンやマイナー技は効果や使えるポケモンを知っているかいないかで勝負がつく。全てのポケモンに目を通し、覚える技を確認する地道な努力で差をつけろ。

 

以上、ピクトセンスの立ち回りでした。

 

この考えに基づくと、

仮にあなたが一生懸命描いた絵を誰にも理解されずタイムオーバーになってしまった場合、それはあなたが悪いのではなく、他のプレイヤーがピクトセンスは当てるゲームだという本質を達成出来ていないため、それは他のプレイヤーの責任です。

 

 

少しでもピクトセンスプレイヤーの参考になり普及に貢献できたら嬉しいですє(・Θ・。)э››びゅーん

 

 

 

心理戦要素については気が向いた時にもしかしたら書きます…。