雨音を聴きながら

@kaorun_kaorun7のブログです

BossRush (ボスラッシュ)について語りたい かおる視点

※敬称は略させていただきます。

 

4/14

23:00

さくらん・たかきおすに通話に呼ばれる。

さくらんから強者と実況者が合わさった大会を開きたいとの話を聞く。

(さくらん・たかきおすが大会を開くにあたって僕に協力をしてくれないかと声をかけてくれたことが嬉しすぎてぴょんぴょん飛び跳ねそうになっていた(ニョロトノだけに))

ヤブ・じる・でんそん・バンビーと今運営に関わるメンバーが順々に通話に加わっていく。

大会の開催に向けて好意的な意見が多い中で、さくらんの理念と描いてるビジョンが僕には壮大すぎて実現は不可能なんじゃないかと否定的な意見を出す。

各々が色んな意見を出し合って、概要と開催をすることがこの時に確定する。

日程についてはでんそんが言うところの、真皇杯予選入ってない土日でシーズン終盤とも重ならないなどの理由から6/10(土)と決まった。

(結果:真皇杯オンライン予選・RAGEグランドファイナル・セジュンパチリスミラクル…etc)

名称については、6世代シーズン終盤のマッチングをよくボスラッシュと評していたのを思い出したかのように、ヤブが案を出す。

(さすがのセンスだと思う)

告知はGW後を目安にということで決まってそれまでにやらなければいけないことを挙げていく。

通話が終わったのが翌04:45。

普段の通話では途中でふざけたり、笑いをとったりするメンバーが多いものの、各々が真剣に大会の開催に向けて自分の考えを言い合う約5時間だった。

仲間大会の仕様の確認・告知から開催までの流れ・誘うのか募集にするのかなど、0からの大会開催について話すことは多すぎて、皆がそれぞれの考えや想いを抱いているので、各々の思考と意見を伝え合うことは本当にためになった。

通話終了後、こんなん開催出来たら絶対面白いしやべーよなー、やっぱこの人たちすげーわと1人でテンションが上がりまくって寝れなくなる。

 

次の日からすぐに一斉に活動が始まる。

 

4/15~4/17

午前中から各人が声掛けをスタートする。

 ○○に声かけましたー。

××参加おっけーです。

この流れはしばらく続くのだけれども、ここに出てくる名前が強者も実況・配信者も有名人すぎて戦慄。

(この時の心境はまるでアーボックに睨まれたニョロトノ)

改めて運営の人望と人脈とを実感してこの人たちすげーわとなる。

誘っていく中で仲間大会のシステム上終了時間を設定できないことや、仲間大会の練習は必要かなど色々と詰めていかなければいけない案件が発生する。

深夜、即、さくらん・たかきおすで話し合いの場がもたれ、議題として何点か文章化して意見を求める旨が送られてくる。

・改造個体使用者について

・開催時間について

・受けループミラー

など、先日の時点では想定しきれていなかった問題点が色々と浮かび上がってくる。

 その他、個々人の参加者からの質問や意見などを運営間で共有し合うなどして、その疑問点の対応・解決について各々がチャットで意見を書き込む。

さくらんが参加予定者一覧のリストを作成しながら、告知用ページの作成を進める。

 

4/18~5/12

参加予定者がどんどん増えていき、告知に向けて詳細がどんどん決まっていく。

運営間で意見が異なりどうしたものかと思う事案が発生するものの話し合いにより収束。

大会名が正式にBoss Rushに決定する。

対戦時間が19:00~01:00に決定する。

 

5/13

告知記事上がる。

いよいよBoss Rushの存在が公に知れ渡る。

告知直後から話題になっていたみたいで嬉しく思う。

追加募集に関してはたかきおすが引き受け、その都度エントリーを進める。

いよいよ本番まで一か月切っていることもあり各々が気を引き締める。

僕はシャドウバースRAGE東京予選day1を2-0.2-1.2-1で通過しday2に進出。

 

5/14

告知記事を見てからの参加希望者が何名か集まってきているようでほっとする。

僕はシャドウバースRAGE東京予選day2のスイスドローを5-1で通過、プレイオフトーナメントの決勝戦まで進むものの敗退。(託宣ライブラとかおるの前で発言することはこの後永久に禁止になる)

放送をたくさんの方が見ていてくれて応援していただけていたようで本当に感動した。

 

 5/15~5/16

レーティングバトルシーズン3が終了。

30位以内をとった方の中でボスラッシュの出場権を得たなどのツイートをする人を見かけ、大会の認知度の大きさと少しでもモチベーションになってくれていたんだなと感動すると同時に、絶対大会を成功させるぞと決意を強くする。

と同時に、僕は先日のRAGEの負けを引きずって布団から出ない、大学を休む、頭が痛くてバイトを早退する、昼から家のわんことくっついてふて寝する、など散々な状況。

 

5/17~5/26

最終調整期間として細かいルールやこういうのはありか、なしかなど色々な具体的な事象について話し合う。

追加参加者やキャンセル者についての対応をさくらん・たかきおすが進める。

たかきおすが参加者一覧のスプレッドシートの作成、当日に向けてソフトIDやTNの確認をまとめて管理・見れるようにする。

(すげーよ)

 

5/27

真皇杯オンライン予選が日程をボスラッシュに被せてきたことが発覚。

(そんなん考慮しとらんよ…)

オンライン予選に出たかった参加者もいただろうし、影響が出ないかおびえるもボスラッシュを優先してくれる方が多くて安堵と感謝を心の中で伝える。

(かおるんは魔法少女だから魔法で感謝の気持ちは伝わっていたはずだと信じる)

 

5/28~6/3

参加者からのゲームIDの登録を進める。

IDの確認がとれない参加者に個別に連絡をとるなどの対応。

運営各人が、

○○さんに連絡しました。返信待ちです。××さん確認とれました、更新しました。

などの状況を伝えてくる。

本番までいよいよといった感じ。

たかきおすが仲間大会を作成しID登録を進める。

 

6/4

真皇杯関東予選。

ボスラッシュ本番1週間前。

当日も何人かの参加者の方に来週のボスラッシュ参加ありがとうございます、よろしくお願いしますと声をかける。

また、ボスラッシュ楽しみにしていますとの声も聞いてぴょんぴょん飛び跳ねたくなる気持ちをぐっとこらえる。(ニョロトノLv37とびはねる・ニョロモタマゴ技こらえる)

僕はボスラッシュ参加者の2名と同ブロックになる。

両名に負ける。

 

6/5~6/9

新規メガ進化解禁。

使用の可・不可の確認とその告知を行う。

さくらん・たかきおすを中心に参加者に向けてPGLにてエントリーを済ませるよう呼びかけ、エントリーが出来ているかどうかの確認、出来ていない参加者に対して個別に連絡を行う。

PGLパスワードが分からない・複数の仲間大会に参加してしまっているなどの個々の事象に対応。

本番を待つばかり。

 

6/10

本番当日。

朝から無事に開催できるかトラブルなど起こらないか緊張。

緊張をほぐすためにRAGEの放送を運営のヤブ・でんそんらと観戦。

後1つ勝ってればここに自分がいたのかと心の中で思う…だけなら良かったがそのことを口に出していじってくる人らがいてメンヘラになってアカウントを消したくなる気持ちをぐっと抑えて夜に向けて気持ちを整える。

RAGEは観ていてもめっちゃ面白かった。(出たかった)

19:00

大会開始時刻。

https://www.openrec.tv/user/kaorun

にて放送を開始する。

マッチングが不安だったが、数戦潜ってみた印象として、開始直後から参加者の方とマッチングが続き、再戦も少なかったので安心する。

じるや他参加者のツイートなどから切断サーバーの存在が発覚。

たかきおすが調査、1戦切れるだけで切断サーバー入りがされる推測が立つ。

申し訳ないが運営ではどうにも出来なく、非常に歯がゆい気持ちに。

TODの仕様について明記していなかったことについても反省。

困惑していた参加者の方は本当に申し訳ありません。

配信者さんの枠をいくつか見て回り、枠の視聴者のコメントなどを含め楽しんでいただけている様子などを確認できて嬉しくなる。

01:00

終了時刻。

目立ったトラブルなく無事に終了時刻を迎えたことにほっとする。

僕は30・20・10のなかなかの成績で大会を終える。(対戦数・敗・勝)

01:05

運営と参加者の一部の方と感想兼お疲れ様でした通話。

本当に無事に開催・終了できたことへの安堵。

第2回開催への期待とそこに向けた話を少しして就寝。

 

6/11~6/12

大会の余韻に浸る。

ボスラッシュの順位・KPに注目が集まり、やっぱすごい大会だったんだなと再認識。

ボスラッシュ使用構築記事も上がりはじめ、シーズン最終日じゃないのにすげーよと1人感動。

 

 

今回のボスラッシュはさくらんという1ポケモントレーナーが発案し、それに共鳴・同調する者達によって開催されました。

誤解なきように申し上げたいのですが、大きなオフの運営をしているわけでもない、ポケモン界で大きな影響力を持つ実況者でも生主でもないさくらんがここまで多くのポケ勢に認知される大会を開こうと思い、思っただけではなく実行・実現したことについて僕個人としては本当に尊敬の気持ちを抱いています。(それによって日ごろの扱いを公認するかといえばそれはまた別の話)

4/14に彼がどんなことを思い、僕たちに声をかけ、今回のボスラッシュを企画し、主催していたのかはこちら(大会あれこれ - 桜舞い散るこの頃)に大体のことは書いてありますのでぜひ読んでみてください。

さくらんポケモン界が盛り上がるためには、レートや大規模オフだけではなく今回のボスラッシュのようにプレイヤー自身が考案した大会が各所で企画され開催されることが必要だと考え、そうなってくれれば良いと自分が開催する前から願っておりました。

今回僕がこの記事において、拙いながらも発案された4/14~本番6/10までの運営陣の動きについて記したのも、今後仲間大会を開催する志を抱いたどなたかに向けて、こういったことが裏で行われていたんだよ、というのを伝えて少しでも参考にしてもらいたかったからです。

ここに書ききれていない僕が知らないこともさくらん・たかきおすはやっていたと思うので、もし大会運営にあたってのあれこれを知りたい方は直接彼らに尋ねてみてください。快く教えてくれるはずです。

また、正直なところ、運営の中で一番仕事をしていなかったのは僕であると自覚しているので、(Twitterでの告知記事の拡散は繰り返しRTなどして頑張ったつもり)、その反省と、ここまでに時間と労力を割いてこれだけ頑張ってくれた運営陣(特にさくらん・たかきおすに対して)にせめてもの贖罪をしなくてはとずっと思っていたので、今回こうしてまとめ記事を書いて、さくらんの願いである今回の大会の後のこれに続くプレイヤー企画の大会が開催される手助けをと思い立ち執筆させていただきました。

たかきおすもこちらにて(企画して思うこととか - Hello, 夢幻を数えて)大会開催の勧めを記していますので参考にしてみてください。

 

僕個人としては運営としてこの大会に関わらせていただいたことが本当に光栄で身に余りすぎると思っていますが、企画から本番までの2か月は本当に有意義で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

さくらん・たかきおす・でんそん・バンビー・ヤブ・じる、参加してくださった皆様、どこかでボスラッシュの対戦を視聴してくださった皆様、この大会になんらかの形で関わってくださったすべての皆様、この場を借りてにはなりますが本当にありがとうございました。

 

 

この記事に書いてあることはタイトルにもある通り、かおる目線でかおるの独断によって書かれており、運営の総意ではないこと、記事の内容について一部かおるの想像が入っていて正しくない可能性があること、執筆責任はかおるにあること、については念のため明記しておきます。

 

 

まだまだ語りたいことは出てくると思うのですが、今回はこの辺で一旦区切りとさせていただきます。

今回のBossRush本当に本当にお疲れ様でした!!!

ありがとうございました!!!

 

参考URL

【第1回Boss Rush】開催のお知らせ:sakuranのブロマガ - ブロマガ

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