雨音を聴きながら

@kaorun_kaorun7のブログです

日記 4/14(金) 映画「四月は君の嘘」感想

こんにちは、かおるです。

 

映画「四月は君の嘘」がレンタル開始されていたとのことで借りてきて観ました。

 

原作+映画の微ネタバレがあるので気になる方はこの辺でブラウザバックが良いかと思います。

 

 

 

実はこの間には映画「ちはやふる上下」を同じく借りて観ていたので、これで連続で広瀬すず主演作品の視聴となります。

 

一応言っておきますが、特別ファンというわけではないです。

 

個人的には、綾瀬ちはやのすずちゃんよりも宮園かをりのすずちゃんの方が可愛かった、似合っていたように思いました。

 

まず、映画の感想ですが、非常に良かったと思います。

 

僕は「四月は君の嘘」に関しては、原作+アニメを見ていてかなり好きな作品の一つなのですが、それでも良いと感じました。

 

先にも書いたように、広瀬すずさんがとても似合っていて、宮園かをりの魅力を実写でもうまく表現していたように感じたからです。

 

いくつか残念に思うことはやはり出てきてしまうのですが、

 

まずは序盤の大好きなセリフである、

 

僕を見ろ

 

証明してやる

 

僕は凄い

 

僕を伴奏者に据える宮園かをりはもっとすごい

 

これがカットされていたことですね。

 

(映画を見終わってすぐこのシーンが見たくなってアニメ13話を見直しました笑)

 

後は細かいシーンですが、夜の学校の一連のシーンと、その帰りに自転車で二人乗りするシーンも好きだったのでぜひほしかったです。

(夜の学校のシーン自体はあったのですが少し展開が変わってしまっていましたし、公正が宮園って呼んだのは違和感すぎでした)

 

絶対にやっちゃだめだと思ったのは屋上での告白シーンですね。

「好き」という言葉は最後の手紙にだけ出てくるから響くのだと思っています。

 

もう一つ決定的にがっかりしたのは「いちご同盟」オマージュの

 

わたしと心中しない?

 

がなかったことですね。

 

このセリフと「いちご同盟」の単行本が病室に置いてあるシーンはぜひ入れてほしかったです。

 

ですが、友人A、カヌレ、君を代役に任命します、など、原作を好きな人がおおってなるシーンは数多くありましたし、ラストの手紙のシーンでの心の声での掛け合いはやっぱり良いもので、一つの映画として見た時に良い作品だったというのは変わらないのではないかと。

 

せめて前後編にしてくれてたらってのはきっと思うことでしょうね。

 

とりあえずこのくらいにしておきましょう。

 

今ちょうど四月ですし、まだ見てない方、ぜひ原作アニメもふくめて「四月は君の嘘」見てみてください。