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雨音を聴きながら

@kaorun_kaorun7のブログです

日記 4/14(金) ORAS総括~レートで強くなるために (下書きにあったのを少し編集・追記して上げ)

※書いて公開していなかった記事を少し追記してあげます。

※※追記が少しじゃなかった件について

 

↓以下しばらくはORASが終わってしばらくして書いたものです。

 

かおるです。

 

時期外れではありますが、多くの方がORASレート総括記事を書いてたよなぁと思ってPGLで自分の各シーズンのレートを見てきました。

 

正直、ブログに記事を書き始めたシーズン12以前にどんなパーティを使っていたのか全く覚えていないので、(その前のいつからかはトノグドラ・トノラグは使っていたはずなんだけれど)全く総括は出来ないんですけど、見てみるとかなり驚きで。

 

とりあえず最終結果を記しましょう。

 

シーズン7 1562 54-44

シーズン8 1627 128-110

シーズン9 1891 158-111

シーズン10 1603 346-317

シーズン11 1902 719-598

シーズン12 2011 795-694

シーズン13 1714 414-323

シーズン14 2148 198-137 (初の2100達成)

シーズン15 2093 222-134 (初の2200達成→自己最高レート2228達成)

シーズン16 2065 145-96

シーズン17 2026 126-77 (最速2200達成)

 

まず初めに僕ってシーズン7からレートやってたんだなあと…。

 

どんなパーティ使ってたんですかね…。

 

各人のORAS総括的な記事を読ませていただくと、皆さん最初から最後までレートたっかいじゃないですか。

 

それでいて、このシーズンは~な構築を使って~が反省点で的なことを書いていて。

 

そんな皆様とラスト4つのシーズンくらいは上の方で競って戦うことが出来たのって割とすごいことだったかもしれないなぁと自分の戦績を見て感じました。(最終は全く競えてませんが個人的に経過ではなんとか…)

 

シーズン7~10あたりって、これ、僕は何をやっていたんでしょう…?

 

なんていうか自分で言うのもなんなんですが僕って強くなったんでしょうね…。

 

いや、強くしてもらったんですかね。。

 

モンハンXの発売日が2015.11.28らしく、シーズン13の序盤ですからつまりはそういうことなんだなぁと。

 

2015年の年末はピクトセンスをやっていた記憶があるので時期的にもそういうことですもんね。。

 

年を明けてからは大富豪が流行し始めて、それが大体シーズン14~ですからね。

 

(ポケモンを強くしてもらったとは) 

 

後はオフでいろんな人と会って交流が広がってとかですね。

 

とある方みたいにスペシャルサンクスって載せたいんですが、

 

多くなってしまいますので省略で。

 

 

 

 

↑ここまでが以前書いたもの。

 

 ↓ここからが4/13追記

 

 

では、以上をふまえたうえでレートで勝つため、ポケモンを強くなるためにどうすればいいのか。

 

今の自分の考えを記したいと思います。

 

1.ポケモンが対人で1:1で行われる対戦ゲームだということを認識すること

 

当たり前のことですがこれを意識しているかどうかで勝てる対戦数はかなり増えると思っています。

 

対戦中のことで言えば、相手のプレイングから相手が追っている勝ち筋を察したり、相手のプレイングから相手がこっちの勝ち筋を理解しているかを察したり、連続でリスクある交代読みはさすがに出来ないだろうとか、相手の方が有利だから相手は安定行動で回してくるはずとか、相手に有利取られたからこっちは強気の択を通していくしかないとか、そこら辺の話です。

 

心理学的なお話かもしれませんが、相手の行動を読むときの指標が明らかに自分本位で、相手の視点に立って考えていない人というのは数多くいるように思います。

 

「そこ突っ張んのは沼」

「~~出されてたらどうすんだよ」

 

放送などで枠を盛り上げるためにネタで言う分には構わないとは思いますが本気で言うのは間違ってると思うセリフ例です。

 

相手の視点に立つからこそ、その択は強気だとか、勇気ある行動とか思えるようになるわけで、それを思考停止で切り捨てるの上記の言葉は成長を阻害するだけなので、ネタかどうかを認識しましょう。(本当の強者が放送で言ってる場合はネタか本当に相手のリスク管理がやばい時くらいですが、そこまでの人が多用してる言葉なように思います)

 

相手がいるという認識は選出を決める時、パーティを組むときなどでも役に立ちます。

 

相手がこちらが想定する完璧な選出、行動をしてくるとは限らないということです。

 

相手に最善の選択をとってこられたら決して勝てないようなパーティに当たった対戦でも、相手がとってくるであろう可能性の高い行動を意識すればなんとかなったり、確率的に10%でも勝ちというのを意識していれば引けて勝てることだってあります。

 

ここら辺の話は自分の頭の中では確信を持っているのですが、文章化が非常に難しく、直接語ったほうが伝わると思うのでいつかCASででも話せればと思います。

 

 

2.対戦することを恐れないこと

 

これがすべてだと思います。

 

有名強者の方のツイッターを見ている方は少ない対戦回数で高レートに乗せていたり、調整など完成された構築で勝率がすごかったりするのに憧れを抱くのかもしれませんが、あれは本当に選ばれた一部の強者の方々だけだと思います。

 

6世代でシーズン11~17まで最終2200を取り続けたバンビーくんでさえ序盤は色んなパーティを使っていたりしたこともあり対戦回数はかなり多かったはずです。

 

上の表を見て僕の話をするとシーズン14くらいにレリセの能力を身に付けてレリセ中毒にかかってしまったのでそれ以降の対戦回数はあてになりませんが、シーズン11や12のように1000試合超えをしている時もありますし、対戦経験を自分の手で実機で積むことは絶対に必要だと思います。

 

特に危険だなと思うのが、調整やパーティの並びを考えたりするのは上手であったり、6体の並びを見てパーティの欠陥をすぐに見抜けるような考察強者であるにも関わらず、レートで思うような結果を出せていない方。

 

特に日ごろから強者と仲良くしていたりする人だと、そういう人たちから良くも悪くも影響を受けて自分も強くなった雰囲気はしてしまうのではないかと思います。

 

「そのパーティ~~重くない?」

「~~強いと思うんだけど調整が思いつかない」

「今の環境は~~刺さってる」

「~~はよえーよ」

 

個人的には強くなりたいのであれば考えるより前にレートに潜るべきだと思います。

 

対戦を重ねることによって、自分のパーティの適正レートが分かり、今のパーティではこれ以上は上がらないと気付く瞬間がきます。

 

その潜った結果として自然に出てくるのが

 

「このパーティ~~重かったから変えよう」

「~~は強かったけど調整を変えた方が良さそう」

 

っていう改善案ではないのかと。

 

最初に完成度の高い構築を作ってからレートに挑みたいっていう気持ちは分からなくもないのですが、対戦をこなしながらじゃないと完成度の高い構築は一般には出来ないものと思います。

 

(一部の考察がすごい人たちは試運転する前から強い構築を作ってしまうのですがそれは特殊な例であると思います)

 

また、ポケモンは考察力・構築力を競うゲームではありません。

 

確かにレート2000or2100を超えたあたりからは構築勝負的な側面もあるように思いますが、そこまでは自分のパーティの理解と選出と立ち回りでいけるものだと思います。

 

対戦回数を重ねることで経験則として、このパーティにはこの選出をしよう、自分のパーティに対して~~はよく初手に選出されるからこれを出そう、ここの交代読みは決まりやすいはずみたいなことがなんとなく分かってきて、ひろえる試合が増えてくるものだと思います。

 

また、多少趣旨からは外れますが、特定のパーティや個体を切る行為はレートを上げる上では悪くないと思っています。

 

「このパーティは雨無理、受けルには勝てない、めざ炎ゲッコウガは負け」

 

これらは自分のパーティの理解がしっかりできているということなので、改善が必要だと考えればすればいいし、それでもレートが伸びると判断すればそのまま突き進めば良いと思います。

 

僕自身、初2200乗ったシーズンは、えんじぇるーぷを絶対に崩せないの分かってた上で使ってましたし、実際にえんじぇるーぷに当たるたびにほぼレート配布をしていましたが、それでも2200に乗せれています。

 

あまりにもその環境に多いポケモン、構築を切るのは負け試合が増えることに直結しますが、パーティにどこかしらの欠陥が出るのはしょうがないものと思いますので、切るところは切ってよいという考えです。

 

ただし、切ってるパーティに当たったら即負けというのではなく、先ほどの1で書いたようにひろえるところはひろうという意識で対戦に臨めば良いものと思います。

 

10%の勝ち筋でも、急所の勝ち筋でも、最長眠りの勝ち筋でも意識しているかしていないかではプレイングは大分変わります。

 

そういった自分のパーティを理解するのにも対戦を重ねるということは必要なことであり、考える前にもぐるべきだという最初の主張につながります。

 

 

3.人柄が良い人であること

 

どういう言葉を使えばいいのか難しかったのですが、色々な意味で、これは必要だと思います。

 

具体例を中心に記述していきます。

 

まず、実体験として僕が関わりある強者の方々は非常にこれが当てはまります。

 

複数回2200に乗せていたり、最終1ページ目をとっている方、オフで優勝経験がある方であっても、相手の気持ちを考えられる、良識がある方が多いです。

 

そういった方々は確固たる自分の考えは持っていて、他人と意見が食い違ったとしても、他人の言うことを一方的に否定することなく、謙虚にそういった考えもあるよね、という風に吸収する人が多いです。

 

一方でいらいらさせられたり空気読めてないと感じてしまうのはなぜか強者ではない方々です。

 

これは決して僕が仲が良いのが強者だけだから、という話ではないはずです。

 

実際にオフでお会いしたり何度も通話したりしている仲良い人であっても、不思議と強者は親しき中でも礼儀ありをわきまえていることが多いように感じます。

 

例えば、「雨パは弱い」という言葉。

 

僕は実際に強者の方から言われたことはないはずです。

 

別にこういった考え自体を持つこと自体は普通のことであり、特に強者の方でそういう考えを持っている方がいたとしても普通であると思われるのにです。

 

また、雨を長く使っている方で、本当に深くまで色々考察し、雨パをレートでも実際に繰り返し使ってみて、雨で高レートを取ったことがある上での「雨パは弱い」は非常に納得がいきます。

 

ただ、ある時期この言葉を一番多用していたのは、上の下線部の人が言っているからと便乗して「雨パは弱い」と言っていた方々のように思います。

 

それは「雨パが弱い」のではなく、「雨パを使いこなせないあなたが弱い」のです。

 

大して考察もせず、それほどの回数レートも潜らず、人が考察した上で使っているパーティに対して一方的に弱いと断ずるのは間違ってはいませんでしょうか。

 

誤解をしないように言っておくと、そこまで関わりがない人にそれを言われても、そういう考えがあるんだな、くらいで決して何も思ったりはしないのですが、それなりに関わりがあるにも関わらず、雨だけでなく雨じゃなくても結果も残せてない上にあらゆるところで「雨パは弱い」を多用していた方、考えてからものを言えとずっと思っていました。

 

考えてというのは、雨について考えろというのもそうですが、人の気持ちを考えろ、この場でその発言をすることの意味を考えろという意味です。

 

ここまではたとえ話でしたが、雨パに限らずとも、何も考えずに自分で使いもせずに人のパーティやポケモンを否定するのは自分の可能性を狭めているということです。

 

雨、受けル、サイクル、スタン、誰々のパーティ、あるいはポケモンの名前を代入しても構いません。

 

 

また、否定的な言葉は非常に強く印象に残ります。

 

ポケモンを考える上で、どうしても他の人とコミュニケーションを取らなければいけない、複数人で考察していたり、他の人の意見を聞けることでふとしたことから良い方向に進むことは多々あります。

 

否定的な言葉を発する人だという印象やこの人は空気が読めない人だという印象をどこかでもたれてしまうと、そういうコミュニケーションの機会を自らなくしてしまうこととなりがちです。

 

そういう意味を含めて、謙虚であるというか、人柄が良い、空気が読めるというのは必要な要素なのかなと思います。

 

空気を読めというのは実際は嫌いな言葉の一つなのですが、これ以上に適する言葉が思いつかず使わせていただきました。

 

まあ、まとめるとするなら、人と人とのコミュニケーションだという意識をちゃんともって、相手の気持ちを考えて、柔軟に色々な人の意見に耳を傾けようということですね。

 

簡単で当然のことかもしれませんが、これが出来ていない人本当に多いように感じます。

 

 

 

以上、3点について記してみましたが、当然、反対意見をお持ちになる方はいらっしゃると思いますし、それはそれで良いと思います。

 

ブログというのは自分の考えを記す場所ですし、僕は今こう考えていますというのを発信したにすぎません。

 

ただ、この件について議論する気はあまりありませんのでその辺はご了承ください。

 

 

また、強くなるということで見えなかった景色が見えてくることはあるので、強くなりたいという思いを持ってる方にはぜひ頑張ってほしいです。

 

とある方も言っていましたが、レート2200付近での対戦の緊張感やオフでたくさんの人に観戦されながらの対戦など、もう一度味わいたいと思ってしまうあの感覚は本当に最高のものだと思います。

 

僕自身もレート最終日はお祭りだとよく言っていましたが、最終日の夜~深夜にかけてのあの時間を高レート帯で戦うことの楽しさをまだ知らない人にはぜひ知ってもらいたいです。

 

 

僕が今Twitterを離れているのは、もちろんリアルの生活をしっかりしなくてはというのが一番の理由ではあるんですが、今のポケモン界の色んな部分がなんとなく自分と合わないと思ってるからです。

 

ポケモンというゲームとそれを通して色んな人と交流することはやっぱり好きなんで、いずれまた、雨パでレート↑を目指したいですし、オフにも復帰したいですけどね。

 

 

ここまで読んでくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございました。