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雨音を聴きながら

@kaorun_kaorun7のブログです

【S1使用構築】【雨パ】トノグドラ+ガルーラ【最高最終2100 最終130位】

こんにちは

 

かおるです。

 

第七世代初めての構築記事です。

 

六世代から愛用していたトノグドラという並びでサンムーンになってもレート2100を達成することが出来たので書き残したいと思います。

 

 

【構築経緯】

今回2100を達成した際に使っていた並びは、

f:id:kaorupoke:20170117114244p:plain

こちらなのですが、最終日までは、

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こちらを使っていました。

 

ガブリアスマンムー

の経緯については、

★ステロ+雨という並びで崩せるパーティが終盤になってさらに増えたことと(パルシェン入りの構築など)、

ガブリアスを使ってレートが伸び悩んでいたので、その時すでに雨パで2100を乗っていた方がガブリアスマンムーにした同じ並びを使っていたので、あやかろうと思ったからです。

 

カプ・コケコ→フェローチェ

の経緯については、

★相手のカプ・ブルルが非常に重かったこと、

★以前使っていた時に、初手フェローチェのとんぼがえり→脱出トノの流れが強かったこと、

★ポリ2の突破手段が少なかったこと、

★コケコを選出する機会の低下などからです。

 

結果的にこの変更をしてから1900台で停滞していたレートがスムーズに伸び始めたので、最終日深夜の変更だったのですが正解であったと思っています。

 

 

【個体紹介】

ニョロトノ@脱出ボタン

性格:おだやか

特性:あめふらし

実数値:197(252)-x-123(220)-111(4)-136(28)-91(4)

技構成:ねっとう・ほろびのうた・アンコール・まもる

今シーズンのスタンダードな調整のニョロトノ

★ひかえめテテフのメガネサイキネを最高乱数以外耐え、

★ようきガブリアスの剣舞+じしんを最高乱数以外耐え。

★ようきガブリアスのドラゴンZげきりんを確定耐え。

など。

様々なポケモンに安定して繰り出せる調整。

脱出ニョロトノを使う方はこの調整をベースにここから自分で努力値をいじってみればよいかと思う。

 

キングドラ@こだわりメガネ

性格:ひかえめ

特性:すいすい

実数値:163(100)-x-116(4)-161(252)-117(12)-123(140)

技構成:ハイドロポンプなみのりりゅうせいぐんれいとうビーム

安定と信頼の雨エース。

今シーズンは水Zキングドラという安定して高威力水技を撃てるアイテムがあるが、使ってみた感想としてはやっぱりメガネが強かった。

撃ち分け出来るメリットももちろんあるので一長一短ではある。

ステロを撒いてなみのりを押しているだけで勝てる対戦もいくつかあった。

このポケモンのドロポンの命中がレート結果を大きく左右するのは雨パなので致し方なし。

シーズン途中まではCSぶっぱを使っていたが、それだとパルシェンつららばり+こおりのつぶてで落ちてしまう可能性があり、少しでも耐久を伸ばすべきだと判断した。

パルシェンを意識しての調整なのでSはいじパル抜きにして残りをHに振ってダウンロード対策を忘れずにといったところ。

このぐらい耐久に振るとパルシェンだけでなく、1発or2発耐えてくれる攻撃が増えて繰り出せていけるので、変えたのはかなり終盤になってからだったが正解だったと思われる。

 

ガルーラ@ガルーラナイト

性格:いじっぱり

特性:きもったま→おやこあい

実数値:205(196)-160(244)-101(4)-x-102(12)-117(52)

技構成:ねこだまし・ブレイククロー・じしん・ふいうち

メガ枠として採用。

雨パに合うメガ枠として、ハッサムルカリオなど模索していたが、結局ORASと同様この子に落ち着いた。

ふいうちの枠は最終日まではすてみタックルを採用し、ブレクロ+すてみタックルという崩しを用いていたのだけれど、最終日に似た並びを使っていた方のCASでふいうちガルーラを使っているのを見て強いと思い最終日だけ変えてみた。

使ってみた感想としてはふいうちを警戒してくる方はORASの時より格段に少なく、択にならないのは強みだと思った。

H207ガルーラが多いと思い、Hを2削り、Sにまわしてみたが初手のガルーラミラーで抜いていたことは少なかったのは残念だった。

このポケモンもダウンロード対策はお忘れなく。

 

マンムーきあいのタスキ

性格:ようき

特性:どんかん

実数値:185-182(252)-101(4)-x-80-145(252)

技構成:じしん・つららばりこおりのつぶてステルスロック

ようき最速マンムー

ステロ+雨がやりたくて最終日に採用。

行動保証がほしいのでタスキを巻かせる。

最速にしたことによって相手のテテフを抜いてたり、初手のマンムーミラーで一方的に突破出来る可能性があったりと良い点はあるが、つぶてでしばれる範囲を少しでもあげるためにいじっぱりももちろんありだと思う。

各所で言われていたことと思うが、今シーズンにおいては環境に刺さっているポケモンであったと思われる。

 

フェローチェ@毒Z

性格:やんちゃ

特性:ビーストブースト

実数値:147(4)-207(252)-57-157-51-203(252)

技構成:とびひざげり・とんぼがえり・れいとうビーム・どくづき

最終日に採用。

採用理由は主に構築経緯に書いた通り。

最終日にはいわゆる地雷枠を仕込むことが多いのだが、今シーズンにおいてはこの子がその役割を担っていた。

コケコを抜いたことでZが余ることとなったのではじめは格闘Zを持たせていたのだが、想像以上に対戦の序盤にレヒレやコケコと対面することが多く、そこでブースト出来れば3タテ、ないしは相手のパーティ崩壊を出来ると判断したため、数戦の後毒Zに変更した結果うまくはまった対戦が多かった。

警戒されないZはやはり強い。

最終日のMVPはこの子。

 

テッカグヤ@たべのこし

性格:ずぶとい

特性:ビーストブースト

実数値:203(244)-x-154(132)-129(12)-133(92)-85(28)

技構成:ラスターカノン・かえんほうしゃやどりぎのタネ・まもる

良い感じの受けポケモン

ミラーを意識してSに気持ち少し多めに割いている。

 しばらくは、ヘビーボンバー+じしんの物理型を使っていたのだが、おにびを撃たれてもそれなりの火力がある特殊型にしたかったことと、ほうしゃがほしい場面が多々あったため、かえんほうしゃ採用と共にずぶといに変更したが、鋼技+炎技の組み合わせがやはり良かったと感じた。

たべのこし+やどりぎ+まもるについては言うまでもなく強い。

初手フェローチェでとんぼがえりからこのポケモンに引いて、削って、フェローチェ圏内に押し込むみたいなプレイングを最終日には多くしていた。

相手のパーティでどの子がテッカグヤを見ているのかを読んで交代読み交代や選出読みなども決めていきやすいポケモンなので入れていて損はないと思った。

 

 

【総括】

 最終日にパーティを変えたり、持ち物や技構成についても変えながら戦っていたが、結果として2100に乗せれたことは嬉しかった。

ただ、2100に乗せた時間が遅すぎたため、2200を目指して戦うフィールドに立てなかったことは非常に心残りである。

そして、シーズンでの雨パ最高レートというものには非常にこだわっていて、目指していたのだが、今回は仲の良い雨パ使いの方に100も離されてしまいとても悔しいのが本音である。

しかし、今回のパーティの構築や個体の調整や技構成などについてもかなりその方の影響を受けているのでこの場を借りてお礼を。

でんそんさんありがとうございました。

 

また、サンムーンの対戦環境を整えてレートの始めるスタートが遅れてしまった際に孵化余りの個体を分けていただいたり(時には理想個体も)、バトルツリー用の個体を貸してくださったヤブさんやバンビーくん、特殊テッカグヤを使いたいと言った時にすぐにずぶといテッカグヤを貸してくださったかつかれーさん、構築や立ち回りの色々について話してくれたチャックさんなど、いつも以上に色々な方の助けがあって乗り切ったシーズンだったと思います。

本当にありがとうございました。

 

来シーズンは非常に生活が忙しくなることが予想されているのでどうなるかは分かりませんが、雨パでレート↑を目指してやっていけたらと思っています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

何か質問などがあれば、

ツイッター@kaorun_kaorun7

までよろしくお願いします。