雨音を聴きながら

@kaorun_kaorun7のブログです

雑記

かおるです。

 

お久しぶりです。

 

少し思ったことを。

 

何かのインタビューで、「あなたはラーメンにいくらまで払えますか?」

 

みたいな問いを聞いたことがあります。

 

人によっては1000円まで出せるや、600円までだろ、とか様々な反応があると思います。

 

それは裕福か貧乏かに関わらず、人それぞれお金を払う基準というものが存在しているからだと思います。

 

僕は水樹奈々さんのプロデューサーをしている三嶋さんの、「感動するものにお金を払いたい」といった趣旨の発言をなるほどなと思っていて、感動、つまり、心が動かされるものにはお金を払っていいんだなという感覚でいます。

(ただし、生活に窮していない時という条件付きで)

 

本を読んだり、おいしいものを食べたり、友達と遊んだり、すべて心が動かされるものだと言っていいと思います。

 

ここでポケモンの話にしましょうか。

 

もちろん3DSを買って、ソフトを買ってですよね、

 

その後仲良くなった人と、

 

ポケセンで待ち合わせしたり、ラーメンを食べに行ったり、ボーリングに行ったり、飲み会をしたり、カラオケオールをしたり、とか、すべて楽しい思い出がほとんどです。

 

後はやっぱり、

 

 

 

 

対戦オフ会に参加したり。

 

 

 

 

対戦オフ会に参加するために参加費がかかるのは必要経費だとは思います。

 

運営してくださってる側が自腹を払ってオフを開くなんてことはおかしいことだと思いますから。

 

僕も今までに対戦オフは7回出場してますが、参加費が自分の感動の価値基準とあまりにかけ離れているのであれば参加をしないという結論をしていたと思います。

 

東海シングルフェスタに遠征をした時も、今までなかなか会うことの出来なかったり久しぶりに会う関西の雨の民や、Twitterで交流していた関西のポケ勢や、名古屋のポケ勢でない友人と会うため、など色々な感動を得られることが分かっていたため、旅費も込みで参加することを決めました。

 

つまり、納得が出来れば参加費、遠征費を払って参加すれば良いということだと思うんですよね。

 

そして、その基準は人それぞれ違うと。

 

冒頭のラーメンの例と同じく。

 

 

対戦オフに500円までしか出せないという人もいれば、

 

1500円まで出すよという人もいるかもしれません。

 

2000円は高いからやめるわという人もいれば、

 

 

 

 

3000円出せるという人も。

 

 

 

 

全ては各々が納得が出来るかどうかだと思っています。

 

個人的な話をさせていただきますと、

 

仮に僕は参加費3000円の対戦オフがありますと言われたら、

 

確実に参加はしません。

 

どんなに規模が大きく、設備などが豪華であったとしても、そのお金は別のところに使いたいと思う人間です。

 

ですが、その対戦オフにあなただけは特別に1000円で出場できますよという何かがあるとするならば、他の参加者の皆様に申し訳ないなと思いつつも、喜んで出場したいですというタイプです。

 

 

具体的な何かについて話しているわけではなく仮定の話、フィクションとして読んでもらえればと思います。

 

多分、こういった場合色々と思うことがある人はいると思うのですが、消費する側は提示されたものに対して基本的には無力であるということ。

 

価値観と合わないと判断して参加しない。

 

自分の中で納得がつくなら参加する。

 

この2つしかないんだろうなぁと思った今日この頃であります。